FP試験のテキストや問題集、講座などは、いろいろな学校からたくさん出されています。
どの学校の教材も基本的には、同じもので、合格するために必要な事項が欠けているようなテキストや問題集、講座はありません。 しかし、それぞれの学校ごとに癖はありますから、自分に合わない学校というのもあると思います。 そんなときは、思い切って、変えてみるということも必要になります。 こんな体験談をいただきました。 (ここから) 私は、FP2級に合格するためにいろいろな学校の教材を利用しました。 最初は、書店でテキストや問題集を見比べて、ダイエックスのテキスト、問題をやりました。でも、基本的な問題が多い感じで本試験ではきついような気がしました。 1回目は不合格になってしまい、2回目の勉強の際には、LECの通信講座を利用することにしました。 教材を変えたことと、通信講座を利用したこともあってか、2回目では、無事に合格することができました。 今では、行政書士の勉強をしていますが 続きを読む ファイナンシャルプランナー・FP試験の学校・講座・通信講座を徹底比較 ・ファイナンシャルプランナー(FP)試験を受験するなら・・・ ![]() |
年収アップを図るためには、いろいろな方法がありますが、オーソドックスな方法を3つ紹介します。
まず一つは、「外資へ転職」するということ。 一般的に、国内企業よりも、外資系企業のほうが年収は高くなります。同じ業種で比較してみれば、大きいところで、200万近い差があるところもあるようです。 国内企業で働いているのであれば、同じ業種の外資系企業への転職を狙うのも一つの手です。 ただ、外資系では突然、日本から撤退、部門縮小、部門入れ替えといったことが起きます。また、どのような理由であれ個人の業績が上がらなければ、ドライに給料ダウンということもあります。安定を求めるなら、国内企業で働き続けた方がいいかもしれません。 二つめは、同じ業界でも、職種を変えてみるということです。 例えば、介護、医療の仕事をしているのであれば、介護士よりも看護師の方が年収が多くなりますし、看護師よりも医者の方が年収が多くなるというような感じですね。 また、メディカル業界であれば、医薬品卸の営業よりも製薬メーカーのMR(医薬情報担当者)の方が年収がよいという傾向があります。 この手の転職については、資格の勉強なども必要になり、すぐに実行できるものではありませんが、計画を立てて、少しずつ、転職に向けて行動していく必要があります。 三つめは、全くの異業種への転職。 業界の先行きが暗いということでしたら 続きを読む ファイナンシャルプランナー・FP試験の学校・講座・通信講座を徹底比較 ・ファイナンシャルプランナー(FP)試験を受験するなら・・・ ![]() |
資格を取ることで、年収アップを図りたいと思っている方も多いと思います。
では、年収をアップさせることができる資格というと、すぐに思い浮かぶのが、難しい資格ではないでしょうか? 例えば、弁護士だとか、公認会計士のような難易度の高い試験に合格すれば、それなりの対価が得られるはずだと考えている方も多いと思います。 努力からこそ、年収も多くなるのが当たり前だと思うかもしれません。 しかし、実際には、試験の難易度と市場価値の高さは関係ないということに注意する必要があります。 例えば、弁護士にしても、大手の法律事務所で働いているのでもなければ、普通のサラリーマンと大して違いのない収入しか得られません。一般企業での法務の仕事であれは、まさに普通のサラリーマンと同じです。 公認会計士にしても、大手の監査法人で働くのでなければ、特別にいい収入が得られるというわけではありません。 さらに、独立するのであれば、収入の多寡は、その人の実力次第であって、勉強ができるかどうかは全く関係がありません。 また、社会保険労務士は合格率10%以下の難易度の高い資格です。社会保険労務士資格が活かせる人事労務は特別に求人件数が多いわけでもありませんし、実務経験がある方は、採用されても、資格を持っていても、実務経験がなければ採用されることはありません。 社会保険労務士に限らず、資格があるだけで給与がアップするというものは 続きを読む ファイナンシャルプランナー・FP試験の学校・講座・通信講座を徹底比較 ・ファイナンシャルプランナー(FP)試験を受験するなら・・・ ![]() |
年収アップのためのひとつの手段として挙げられるのが、資格取得や留学。
留学して語学力を身に付けて、外資系企業に転職するというのは、よく知られている転職方法の一つです。 同じ業界であっても、国内企業よりは、外資系企業のほうが年収がよいという傾向があるからです。 ただ、特別に年収がいいかというとそうではありません。よくても、100万単位。悪ければ、せいぜい、10万単位しか年収が上がらず、留学のために費やした費用を考えれば、年収など上がっていないのと同じということになりかねません。 もう一つ知られているのが、MBA(経営学修士)。 MBA(経営学修士)を取得することができれば、年収が上がる傾向はあるようです。 同じ会社で働くにしても、MBA(経営学修士)を取得すれば、会社からも目を付けられて、年収アップへの道が開けやすいようですし、転職の際にも、前職よりも有利になりやすいうです。 ただ、MBA取得には「多額のコスト」がかかります。 費やした費用を考えれば、年収が上がったとはいえないという状態にもなりかねません。 また、転職の際は、 続きを読む ファイナンシャルプランナー・FP試験の学校・講座・通信講座を徹底比較 ・ファイナンシャルプランナー(FP)試験を受験するなら・・・ ![]() |
FPの勉強をしたいと思っている方はたくさんいらっしゃるようです。
FPの資格を極めて将来は、FP1級やCFP等を取得しようと思っている方もいらっしゃれば、FPは最終目標ではなく、他の資格、例えば、行政書士や税理士などの法律、会計関係の資格が最終目標であるという方もいらっしゃると思います。 こんな体験談をいただきました。 (ここから) 私は、法律か会計の資格を取りたいと思っていましたが、どんな資格を取ったらいいのかわからず迷っていました。 法律や会計の資格は、非常にたくさんありますよね。 でも、いつまでも迷っていたら、決まらないと思い、とりあえず、法律と会計、両方の勉強ができるFPから始めることにしました。 勉強しているうちに、私は、不動産系がむいていることがわかり、FP2級を取得したところで宅建に挑戦しました。 今は、宅建に合格し、不動産会社で働いていますが 続きを読む ファイナンシャルプランナー・FP試験の学校・講座・通信講座を徹底比較 ・ファイナンシャルプランナー(FP)試験を受験するなら・・・ ![]() |


