FP試験は、FP協会と金財の2つの団体が主催しているため、複雑な制度になっています。
FPを目指す方は、AFPやCFPを目指す方が多いようです。 AFPやCFPだと、登録しているだけで年間費などがかかってしまいます。仕事で必要な方はやむを得ないかもしれませんが、仕事に関係ない方が、AFPやCFPを取るのは望ましいことではありません。 最近では、FPとして仕事をしている方でも、AFPやCFPは登録していないという方もいらっしゃるようです。 こんな体験談をいただきました。 (ここから) 私は、FPとして、生命保険代理店や資産コンサルタントの仕事を個人でやっています。 持っている資格は、FP技能検定1級だけです。AFPやCFPの登録はしてしません。 そのわけは、年間維持費がかかるだけで費用対効果に乏しいと思ったからです。 AFPやCFPに登録していれば、研修などで新しい情報が得られるというようなことが言われています。 でも、私は、新しい情報などは 続きを読む ファイナンシャルプランナー・FP試験の学校・講座・通信講座を徹底比較 ・ファイナンシャルプランナー(FP)試験を受験するなら・・・ ![]() |
転職や昇進では、スキルが大切と言われていますが、単にスキルが大切という漠然としたものでは、何が大切なのか見えてこないと思います。
スキルと言っても、いろいろあります。 資格だけでなくて、仕事をこなす能力、人脈、人をひきつける魅力など… まずは、根本となるスキルを知っておきましょう。 1、今の会社での実績 どんな会社でも、ほしがる人材というのは、実績を残せる人材です。実績が残せない人は、いくら頑張っても、転職や昇進でうまくいかないのは当然のことです。 実績を残せる人材であれば、今の会社に辞表を提出したときに、待ってくれと止められるわけですし、他の会社でも、もっといい給与を出すから来てくれないかとお誘いを受けやすくなると言うわけです。 2、人を引き付ける人間的魅力 次に、マネジャーや管理者としての資質が大切になります。 若いときは、自分の仕事だけをこなしていくことが大切になりますが、中堅になると、マネジャーや管理者の立場に立って部下を率いることも大切になります。 その際に求められるのが、人を引き付ける人間的魅力です。 3、会社を超えたネットワーク 会社という枠を超えたネットワークを築くということです。 人脈とも言い換えることができるでしょう。 人脈はただ持っているだけでは意味がありません。出会った人たちに、「自分の専門性をアピール」していてこそ意味があります。 専門性があれば、他で仕事が発生したようなときでも、その人にお願いするという仕組みが自然に生まれてくるわけです。 そして、その能力が高く評価されるようになれば、人脈を通じて、ヘッドハンティングされることにもなりやすいわけです。 ごく当たり前のことですが、有利な転職や昇進のためには 続きを読む ファイナンシャルプランナー・FP試験の学校・講座・通信講座を徹底比較 ・ファイナンシャルプランナー(FP)試験を受験するなら・・・ ![]() |
FP資格は、他の士業とは違い、法律によって専門分野が決められているわけではありません。
そのため、人によって、収入を得る方法は千差万別。 他の士業であれば、収入源は、どの士業でもたいした違いはありませんが、FP資格は、人によって、収入の得方が大きく違う資格と言えます。 こんな体験談をいただきました。 (ここから) 兄弟が税理士事務所を営んでいます。私も、税理士の資格を取るのはあまり意味がないので、FPの資格を取ることにしました。 CFPの資格まで取って、兄弟の税理士事務所内で、CFPとして開業しました。 税理士とは違い、業務の内容も決まっているわけではなかったので、最初は手探りで仕事をしていく感じでした。 いろいろ試してみた結果、最終的に、FPの資格を生かしていく方法を見出すことができました。 具体的には 続きを読む ファイナンシャルプランナー・FP試験の学校・講座・通信講座を徹底比較 ・ファイナンシャルプランナー(FP)試験を受験するなら・・・ ![]() |
最近は、長い休みが取れやすくなりましたね。まず、年末年始から始まり、ゴールデンウィーク、お盆休み、シルバーウィークまであります。
普段でも、祝日が重なれば、3連休が取れるなんてこともありますよね。 キャリアアップを狙うのであれば、そんな時間こそ、有意義に使いたいものです。 一番よく知られているのが、休みの時間を利用して、資格の勉強をしようということではないでしょうか? もちろん、長い休みとはいえ、1週間程度であるのがほとんどです。 はっきり言って、1週間程度で取れるような資格は、価値もありませんし、役に立たないでしょう。 最低でも、数ヶ月勉強してようやく取れる資格でなければ、価値はないと思ってよいでしょう。 それでも、1週間というまとまった時間が取れるということは貴重です。 1週間でできることといえば、入門程度の勉強でしかありませんが、これから、資格の勉強を始めるという動機付けになります。 また、どんな資格を取ったら良いのか迷っているという方でしたら 続きを読む ファイナンシャルプランナー・FP試験の学校・講座・通信講座を徹底比較 ・ファイナンシャルプランナー(FP)試験を受験するなら・・・ ![]() |
異業種への転職することは、簡単なことではありません。
単に、 「興味があってやってみたいから…」 というのでは、誰も採用してくれません。 そこで、考え方を変えてみる必要があります。 例えば、一般の営業がMR(医薬情報担当者)に転職しようとするような場合。 MR(医薬情報担当者)には、何が必要なのかということを考えて見ましょう。 MR(医薬情報担当者)は、医師に対して、医薬品や医療機器を専門的な情報提供やコンサルティングをしながら営業する仕事です。 医師は、医療の専門家です。 「この薬は効き目が良いですよ。」等と抽象的な言葉で売込みすることはできません。医師と対等に話せるだけの高度な専門知識を有していることが求められます。 その点が、MR(医薬情報担当者)に転職する場合の最大の難関といえます。だから、専門的な知識がない方は、なかなか採用されないわけです。 しかし、前職の営業で、一般の方ではなくて、専門家に対して、専門的なものを売るような仕事をしていたのであれば、専門知識を身に付けるためにいろいろと勉強したと思います。 それならば、専門家への対応能力も十分にあるわけですし 続きを読む ファイナンシャルプランナー・FP試験の学校・講座・通信講座を徹底比較 ・ファイナンシャルプランナー(FP)試験を受験するなら・・・ ![]() |


